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  • 2011.07.21 Thursday
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漫才「大黒格闘物語」

 大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!


西岡:今日はお前が主人公のアクション映画を書いてきたぜ!


大黒:早い早い!まだ何も言ってねえだろ!


西岡:じゃあ早速本編に入るぞ。


大黒:まあいいや・・・聞かせてくれよ。


西岡:まず主人公はお前な。お前は日夜悪の組織と戦っているんだ。


大黒:おお!何かいい感じじゃん!


西岡:昼は普通のサラリーマン。しかし夜は・・・


大黒:夜は・・・?


西岡:ガソリンスタンドで働いているのだ!


大黒:ただのバイトじゃねえか!そこは悪の組織と戦えよ!


西岡:そしてそんなお前にも婚約者がいる。


大黒:おお!どんな人だよ?!


西岡:名前はマリア。


大黒:え?外国人なの?


西岡:そう。でも最近来日したばかりでまだ日本語は覚えていないんだ。


大黒:そっか・・・


西岡:でも最近覚えた日本語は1つだけある。


大黒:何だよ?!


西岡:「ソッチカーイ!」


大黒:何覚えてんだよ!もっとほかに覚えるべき言葉があるだろ!


西岡:そしてお前が戦う悪の組織、「ゴッドカルボナーラ」。


大黒:すげえおいしそうな名前だな!


西岡:ボスのペペロンチーノはとても冷酷な男として有名だ。


大黒:またパスタかよ!


西岡:そんなある日、大黒とマリアは遊園地デートに出かけた。


大黒:いいじゃん!たまにはこう悪の組織のことも忘れてさ〜


西岡:しかしここでもペペロンチーノの罠が仕掛けられていた!


大黒:マジかよ!


西岡:それは大黒とマリアがホットドッグを食べていた時だ!


大黒:まさか中に毒が・・・


西岡:「うっ!何だこれ!ケチャップ入れすぎだろ!」大黒の服にケチャップが飛び散った!


大黒:どんな罠だよ!何てショボいんでしょ!


西岡:その様子を見て着ぐるみの中でほくそ笑むペペロンチーノ。


大黒:どこにいるんだよ!まさか俺を狙ってるのか・・・?


西岡:そう!ペペロンチーノは着ぐるみを着て風船を配るアルバイトをしながら大黒をつけているのだ!


大黒:お前もバイトかよ!かっこ悪いよ!


西岡:さらにペペロンチーノの罠は大黒を苦しめる!


大黒:今度こそまともな罠だろうな?!


西岡:「マリア、今度はお化け屋敷に行こうか?」「すいません、こちらはただいま2時間待ちです。」


大黒:あ〜やっぱり人気あるんだな。


西岡:「じゃあ・・・ジェットコースターに乗ろうか?」「すいません、こちらも2時間待ちです。」


大黒:これも人気あるからな〜


西岡:「じゃあ・・・観覧車は?」「こちらも2時間待ちです。」


大黒:ちょっと待てよ!何でどれもそんなに並んでいるんだよ!


西岡:「フフフ・・・さあ苦しむがいい!大黒よ!ハハハ・・・」


大黒:これも罠かよ!もうちょいマシな罠はないのか!


西岡:「フフフ・・・次はソフトクリームに毒を仕込んでやったぞ・・・」


大黒:何で先に言うんだよ!


西岡:「ふぅ〜それにしても暑いな〜」ペペロンチーノは着ぐるみをかぶった。


大黒:今着ぐるみ取った状態で言ったの?完全にバカだろ!


西岡:「じゃあマリアの大好きなソフトクリームでも食べようか?」


大黒:何でよりによって食べるんだよ!揃いも揃ってバカだろ!


西岡:「おいしいね〜・・・うっ!う〜」


大黒:ほら!何やってんだよ!


西岡:「とってもおいしいな〜!」


大黒:マジかよ!


西岡:「何?あの毒が効かないだと・・・」悔しがるペペロンチーノ。


大黒:どういうことだよ!


西岡:「あの茶色さと甘みは間違いなく毒だろうが!」


大黒:これってチョコレートだよな!何ちょっとおいしくしてんだよ!


西岡:「ソッチカーイ!」


大黒:マリアの的確なツッコミ!タイミングが良すぎ!


西岡:「おじさ〜ん!何でさっきから風船くれないの?」


大黒:ペペロンチーノはちゃんと仕事しろ!


西岡:そしてついにペペロンチーノはマリアをさらった!


大黒:マジかよ!何だこの急展開は?!


西岡:ペペロンチーノはジェットコースターにマリアを乗せてさらっていった!


大黒:もうちょっとやり方考えろ!普通はゲートからだろ!


西岡:「ソッチカーイ!」


大黒:マリアも何ツッコんでんだよ!


西岡:その頃大黒は・・・「やっぱり遊園地は楽しいな〜」


大黒:何楽しんでんだよ!ちゃんと探せよ!


西岡:そしてついに大黒はペペロンチーノのアジトを突き止めた!


大黒:よ−し!早速突撃だ!


西岡:(ウィーン)(ウィーン)(ウィーン)(ウィーン)・・・


大黒:いくつ自動ドアがあるんだよ!いい加減中に入れろよ!


西岡:その時部屋の中から声が!


大黒:おお!ここにマリアがいるんだな!


西岡:大黒がドアを開けるとそこには・・・「お前ら!それでも受験生か!入試は戦争だー!」


大黒:ここどこだよ!


西岡:大黒は間違えて2階の進学塾のドアを開けてしまった!


大黒:すいませんでした!今度こそ!


西岡:「ていうか〜部長のセクハラひどくない?」


大黒:また間違えたのかよ!


西岡:大黒は間違えて3階のオフィスの給湯室のドアを開けてしまった!


大黒:今度こそ!「キャー!やめてー!」


西岡:大黒は間違えて4階のペペロンチーノのアジトのドアを開けてしまった!


大黒:いやここで正解だよ!


西岡:「フン!そんな風にしてられるのも今のうちよ!もうすぐ私の恋人の大黒君が助けにくるんだから!そうなればあんたも年貢の納め時ね!覚悟しなさい!」マリアの威勢のいい声が聞こえてきた。


大黒:どんだけ日本語ペラペラなんだよ!さっきまで「ソッチカーイ!」とか言ってたくせに!


西岡:「キャー!やめてー!」


大黒:クッソー!マリア!今助けるからな!


西岡:「キャー!やめてー!」「はい。オッケーです。では結果は明日お送りしますので。」


大黒:何だこれ?!


西岡:大黒は間違えて劇団のオーディション会場に入ってしまったのだ!


大黒:やっぱり間違えてたのかよ!


西岡:「ソッチカーイ!」


大黒:いやマリアは出てくるな!もういいよ!


2人:どうもありがとうございました!

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漫才「オオグローX」

大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!


西岡:今日はどうしたんだ?また何かにはまってるのか?


大黒:実は最近巨大ロボットアニメにハマってるんだよ!


西岡:いいじゃん。


大黒:あれ?今日は脚本書いてないの?


西岡:いつまでも俺がそんなことをすると思ったら・・・書いてきたよ!


大黒:書いてきたのかよ!早く聞かせてくれよ!


西岡:じゃあまずはタイトルから。タイトルは「オオグローX」!


大黒:いい感じじゃん!


西岡:次に登場人物。まずは主人公の大黒。


大黒:俺だな?!


西岡:特になし。


大黒:ねえのかよ!何かあるだろ!


西岡:そして大黒を支える良きパートナーで大黒の幼なじみのバカ美。


大黒:何てお名前だよ!


西岡:バカ美はIQ150の頭脳を持ち、瞬時に相手の情報を分析することで大黒を助けるのだ!


大黒:名前とのギャップ!


西岡:そんなバカ美の口癖は「私を操縦しちゃダメよ!」


大黒:バカだろ!何てこと言うんだよ!


西岡:そんな平和な町に怪獣が現れた!


大黒:出たな!


西岡:泣き叫ぶ女性達、悲鳴を上げる女性達、嫉妬に狂う男たち・・・


大黒:最後おかしいけど!いったいどんな怪獣なんだ?


西岡:「う〜ん・・・体表面の組成成分は地球人と同じね。たぶん私たちと同じ種族ね。」


大黒:バカ美の分析力!すげえな!


西岡:「あ!種族名がわかったわ!」


大黒:マジかよ!?


西岡:「えっと・・・ヒト科ね・・・名前はシュン オグリ。」


大黒:小栗 旬かよ!ただ芸能人が来ただけかよ!


西岡:「俺よりかっこいいなんて・・・許せん!」大黒は怒りに燃えていた。


大黒:怒るポイントが違うだろ!


西岡:「大丈夫。大黒君の方がかっこいいよ。」バカ美はすかさずフォローした!


大黒:バカか!変にイチャイチャするな!ちゃんとした怪獣出せよ!


西岡:と、その時!「イヤ〜!」どこからともなく女性の悲鳴が・・・


大黒:今度こそ怪獣だな!


西岡:「うちの子が・・・」


大黒:まさか子供が・・・?許さねえ!


西岡:「ダダっ子になっちゃった!どうしましょう!」


大黒:そんなことかよ!


西岡:「この怪獣はいわゆるダダゴンね。」


大黒:それっぽい名前はつけなくていいよ!


西岡:「どうすればいいのかしら・・・?」さすがのバカ美も悩んでいた・・・


大黒:とにかく泣きやませろよ!


西岡:「そうだ!これをあげる。」バカ美はオオグローXをダダゴンにあげた。


大黒:バカか!俺どうやって戦うんだよ!?


西岡:「そこは気合と根性と愛と友情と汗と体臭よ!」


大黒:何でちょっと青春ぽいんだよ!それに最終的に汗臭くなってんだろ!


西岡:そしてついに怪獣が現れた!


大黒:タイミングが急すぎるんだよ!


西岡:「大黒君!左舷10時の方向より高エネルギー反応よ!体表面の組成成分より地球外の成分が検出されたわ!
このことから判断すると地球外生命体、つまり怪獣よ!」バカ美からの情報だ。


大黒:だから名前とのギャップ!どれほどの分析力をお持ちなんだよ?!


西岡:そして地球防衛軍が出動する!「いらっしゃいませ!よろこんで!」


大黒:お前ら居酒屋か!ちゃんと迎え撃てよ!


西岡:さっそく地球防衛軍自慢の武器が炸裂する!


大黒:おお!何か強そうじゃん!


西岡:まずは生卵を投げつけた地球防衛軍!


大黒:どんな攻撃だよ!そんなにダメージ与えられねぇだろ!


西岡:続いてはお通しだ!


大黒:何ご注文の品を出してんだよ!


西岡:最後は「お前の母ちゃん出ベソ!」


大黒:何だこの地球防衛軍!役立たずか!


西岡:そしていよいよ「オオグローX」の出番だー!


大黒:よーし!行けー!


西岡:「行くわよー!」バカ美がスイッチを探す!


大黒:何で探してんだよ!


西岡:探す!探す!ひたすらスイッチを探すバカ美!


大黒:バカかよ!早く見つけろよ!


西岡:「これよ!行っけー!」バカ美は思いっきりブレーカーを下げた!


大黒:何してんだよ!止まっちまうよ!


西岡:そして町に怪獣がやってきた!


大黒:いよいよだな。


西岡:「ギャース!」怪獣が叫ぶ。「ちょっとうるさいわよ!今何時だと思ってるのよ!」


大黒:この人誰だよ?!


西岡:近所でも有名な迷惑なおばさんだ。


大黒:そんなやつ出てくるなよ!


西岡:「何てところに出てくるんだ!これは日照権の侵害だ!」


大黒:このちょっと真面目なやつ誰だよ!


西岡:近くに住む市民団体だ。


大黒:俺の近くこんなやつばかりかよ!


西岡:「ちょっと!私を操縦しちゃダメだぞ♪」


大黒:バカ美はどっか行けよ!


西岡:怪獣と戦うオオグローX!


大黒:よーし!頑張るぞー!


西岡:しかし怪獣は予想以上に強かった!オオグローX大ピンチ!


大黒:クッソー!負けるかー!


西岡:その時町のみんなの声援がこだまする。


大黒:みんな・・・


西岡:「頑張れー!」「負けないでー!」「行っけー!」


大黒:俺は・・・俺はみんなのために頑張るぞー!


西岡: 「ちょっと!早く終わらせなさいよ!夕飯の準備があるのよ!」


大黒:近所のおばちゃんはどっか行け!


西岡:「市長の横暴を許すな!」


大黒:市民団体もどっか行け!


西岡:「もし勝ったら私を操縦してもいいよ♪」


大黒:バカ美はちょっと黙ってろよ!もっとちゃんと応援しろよ!


西岡:そしてついにオオグローXは怪獣を倒した!


大黒:やったー!


西岡:「おめでとう!大黒君!今度は・・・私を操縦してね♪」


大黒:だからそれはヤダよ!


西岡:次回はバカ美に乗って戦え!オオグローX!


大黒:もういいよ!


2人:どうもありがとうございました!


漫才「大黒恋物語3」

大黒:どうも!久しぶりの新ネタです!じっくりどうぞ!




大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!ちょっと聞いてくださいよ!


西岡:どうしたんだ?


大黒:いや〜最近またドラマにハマっちゃってさ〜


西岡:またかよ!もういい加減に沼にはまれよ!


大黒:意味がわかんないよ!とにかく最近はこうドロドロした恋愛ドラマにハマってるんだよ!


西岡:あ〜お前にとってもお似合いだな!


大黒:え?俺に?いやいや全然そんなことないだろ?


西岡:何言ってんだよ!お前だって血液ドロドロだろ?


大黒:確かにそうだけど!そんな不健康そうなドラマ誰も見ないよ!


西岡:とにかく今日はお前が主人公のドロドロした恋愛ドラマを書いてきたぜ!


大黒:マジかよ!早速聞かせてくれよ!


西岡:まずはタイトルな。タイトルは「大黒恋物語」。


大黒:そのまんまかよ!


西岡:でもサブタイトルは自信あるんだよ!


大黒:どんなの?


西岡:「美人3姉妹との恋の行方は!?そして起こる謎の事件!果して大黒はこの事件を解けるか・・・?」


大黒:なんでちょっとサスペンス要素入ってるんだよ!いいから本編!


西岡:まずは登場人物の紹介。主人公はお前な。


大黒:おう。


西岡:お前はとにかく貧乏なんだよ。もうめちゃくちゃ貧乏なの。とにかく貧乏なの!


大黒:わかったよ!そこまで言わなくていいよ!


西岡:もう税金取るのもかわいそうなぐらいの貧乏。


大黒:すげえな!それよりもっと詳しい設定を教えてくれよ!


西岡:まず家はなくて公園で生活してる。いわゆるホームステイだな。


大黒:ホームレス!誰も異国で生活してねえよ!


西岡:いや、ホーム捨ていな。


大黒:うるせえよ!


西岡:あと服の代わりに新聞紙をまとっている。


大黒:もう完全に変態だろ!


西岡:そこからついた異名が「歩く3面記事」。


大黒:何かいろんな意味が含まれてるな!


西岡:それに服のコレクションはすごいぞ!なんせ365着はあるからな。


大黒:それはただ単に1年分貯めてるだけだろ!


西岡:あとは状況によってスポーティーな感じも出せる。


大黒:スポーツ新聞な!いいから俺の相手を紹介してくれよ!


西岡:恋人はミツコっていう女性でこの人は超金持ちなの。


大黒:すげえな!


西岡:しかしミツコには許嫁がいた。


大黒:マジかよ!


西岡:名前はスケベ エロ男。


大黒:どんな名前だよ!


西岡:彼は「スケベフーズ」の社長をしている。


大黒:名前からして絶対もうからないよな!


西岡:この会社はミツコの会社のお得意様なんだよ。


大黒:わかったからそろそろ本編に入ってくれ。


西岡:じゃあまずは出会いのシーンな。


大黒:おう。


西岡:街を歩いていた大黒は突然後ろから声をかけられた。


大黒:それがミツコだな。


西岡:「ちょっと君!何だその格好は?!ちょっと署まで来てもらおうか!」


大黒:何で警察なんだよ!確かにあんな格好じゃまずいよな!


西岡:いや今日は読売だから大丈夫だと思ったんだけど・・・


大黒:そういう問題じゃねえよ!普通は落とし物を拾うんだよ!


西岡:「あ、あの・・・これ落としましたよ!」「ありがとうございます。」


大黒:おお!いい感じだよ!


西岡:「この電池あなたのですよね?」


大黒:何を落としちゃってんだよ!


西岡:「は・・・い・・・ピー・・・プシュー・・・」


大黒:何でミツコはロボットなんだよ!


西岡:僕の彼女はサイボーグ。


大黒:うるせえよ!それだと話変わってくるだろ!


西岡:「お嬢様の秘密を知った以上お前さんに悪いが死んでもらおう。」


大黒:この物騒なやつ誰だよ!ていうか普通はハンカチだろ!


西岡:「あの・・・このハンカチあなたのものでは?」


大黒:そうだよ!それでミツコが・・・


西岡:「私の秘密を知った以上お前さんに悪いが死んでもらおう。」


大黒:だからこいつじゃねえよ!ミツコと出会わせろよ!


西岡:そして大黒とミツコは出会い互いに惹かれあい恋に落ちた。


大黒:いいよ!いいよ!


西岡:しかし二人の関係を良く思わない者もいた。


西岡:「あらあらこんな所で何をしてるのかしら?」「イチコお姉さま!」


大黒:うわ!お姉さんついてきたのかよ!


西岡:「あなたにお似合いの彼氏ね。」「フタコお姉さま!」


大黒:うわ〜2人もお姉さんが来ちゃったよ!


西岡:「あなた自分のしてることがわかってるの?」「お母様!」


大黒:お母さんも来たのかよ!


西岡:「お前というやつは・・・何て娘だ!」「お父様!」


大黒:親父も・・・っていうか何人来てんだよ!


西岡:「お嬢様。早くお帰りください。旦那様が心配しております。」「じいや!」


大黒:執事もかよ!ていうか親父ここにいるだろ!


西岡:「お嬢様。私の料理を召し上がってください。」「シェフ!」


大黒:もはや意味がわからないよ!


西岡:そして時は流れた。ミツコはなんやかんやでエロ男と結婚することになった。


大黒:この急展開は何だよ!?いったい何があったんだよ!


西岡:それを聞いた大黒はミツコとエロ男のいる教会に走った。


大黒:おお!かっこいいじゃん!


西岡:途中で雨が降ってきた。大黒の顔にも雨がかかる。しかしそれが大黒の涙かどうかはわからない。


大黒:もういいじゃん!このままで行こうぜ!


西岡:走る大黒、降り続ける雨、濡れる新聞紙。


大黒:そうだ!新聞紙だったよ!すっかり忘れてたよ!


西岡:破れていく新聞紙。


大黒:それ超ヤバいよ!


西岡:人々の悲鳴をかき分け走る大黒。


大黒:そりゃそうだよな!


西岡:駆けつける警察。


大黒:そりゃ来ちゃうよな!


西岡:新聞紙を落とした大黒。


大黒:もうポロポロ垂れ流し状態だよ!


西岡:その時!「あの・・・この新聞紙落としましたよ。」


大黒:こいつ誰だよ!


西岡:「あ、すいませ・・・君が好きだ!結婚してくれ!」


大黒:ここで出会うなよ!ミツコはどうすんだよ!


西岡:こうして2人は永遠の愛を・・・


大黒:誓うな!ていうかこんな出会いのきっかけヤダよ!


西岡:一方教会では・・・「ミツコ。君のウエディングドレスのベールは夜になったら脱がすよ。」


大黒:エロ男の野郎!こいつ最低か!


西岡:その時!「ちょっと(クシュン!)待った!(クシュン!)その挙式(クシュン!)ちょっと待ったー!(クシュン!)」


大黒:俺かっこいいけどカゼひいてんじゃねえか!ダサすぎるわ!


西岡:「大黒さん!やっぱり来てくれたのね!うれしい!」感動するミツコ。


大黒:いいじゃん!いい感じだよ!


西岡:「お前・・・誰だ?!俺の童貞を奪いに来たのか?」憤慨するエロ男。


大黒:んな訳あるか!怒るポイントが違うんだよ!


西岡:「新婦。アナタは悩める時も新郎を愛すると誓いますか?」誓いの言葉を読む神父。


大黒:空気読めよ!真面目か!


西岡:「ミツコ!僕はこんな男だけど必ず君を幸せにする!結婚しよう!」


大黒:よし!決まった!


西岡:「・・・ッフフフ・・・ッハハハ・・・!」エロ男が不敵に笑う。


大黒:どういうことだ?まさかここで衝撃の事実が・・・


西岡:「この神父カタコトじゃん!『アナタは』って!ハハハ・・・」ツボにハマるエロ男。


大黒:だからこいつ何かズレてんだよ!ここは衝撃の事実を言うんだろ!


西岡:「フン!いい事を教えてやるよ。実はお前とミツコは実の兄妹なんだよ!」


大黒:マジかよ!


西岡:「ミツコが僕の妹・・・?そんなバカな・・・」大黒は泣き叫んだ。


大黒:まあショックだよな。


西岡:「お兄ちゃん・・・?大黒さんが私の・・・?」


大黒:まあミツコも驚くよな。


西岡:「それでも僕は君を・・・ミツコを愛し続ける!ミツコー!」大黒が叫んだ。


大黒:おお!もうこれで終われよ!


西岡:ミツコが答える。「え・・・?いや普通に考えて兄妹で結婚とかないでしょ。」


大黒:真面目か!ちょっと待てよ!これのどこがドロドロのドラマなんだよ!


西岡:まあお前の血液には負けるけどな。


大黒:そっちじゃねえよ!もういいよ!


2人:どうもありがとうございました!


漫才「大黒旅物語」

大黒:どうも!今回はちょっと自信がないネタです・・・温かい目で見てください。どうぞ!



大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!


西岡:いや〜ぶらり途中下車したいね〜


大黒:いきなりどうしたんだよ!


西岡:最近旅番組にハマッてるんだよ!


大黒:あ〜確かに面白いよな。


西岡:だから今日は旅番組のナレーションをしたいなと思ってるんだけど・・・


大黒:あ〜別にいいんじゃない?


西岡:じゃあお前は旅人になって自分探しの旅をしてくれない?


大黒:何でだよ!普通の旅をさせろよ!

 


西岡:さあ!始まりました!「ぶらぶら途中下車の旅」!今回の旅人はヘルシーライフの大黒さんです!


大黒:どうも!今日はおもいっきり楽しむぞー!


西岡:それでは早速出発です!まずは朝8時に東京駅に集合です。


大黒:何で朝のラッシュ時に合わせちゃったんだよ!スケジュールを考えろよ!


西岡:早速腹ごしらえと行きますか!


大黒:お!いいじゃん!ここは駅弁なんか買っちゃって・・・


西岡:早速売店でお弁当を買いましょう!


大黒:う〜ん・・・迷うな〜


西岡:「おばちゃん!新聞!」「こっちはタバコ!」「このコーヒーいくら?」


大黒:めちゃくちゃ忙しいじゃねえか!そりゃラッシュ時だもんね!


西岡:早速駅弁を買いましょう。


大黒:じゃあこれを1つ・・・


西岡:「新聞は120円!タバコ300円!コーヒー120円!」


大黒:ほら見ろ!おばちゃん忙しすぎだろ!


西岡:こんなときは勝手に持っていきましょう!


大黒:ダメだよ!何で最初から犯罪犯しちゃうんだよ!ちゃんと買うよ!


西岡:そして電車に乗り込みます。「ちょっと押さないでよ!」「何してるのよ!」「グヘヘ・・・お尻気持ちいい・・・」


大黒:しまった!ラッシュ時だって忘れてたよ!あとチカンいるよな!


西岡:早速大黒さんは網棚の上に座りました。


大黒:どこ座ってんだよ!ていうかどんだけ満員なんだよ!


西岡:じゃあドアにつかまって・・・


大黒:ここはインドか!インドの人ってそうやって電車乗るけど!


西岡:じゃあ優先座席に座りました。


大黒:俺まだまだ若者だけど!まあいいや。


西岡:すると目の前におばあさんがやってきました。


大黒:ここは譲るべきだよな。


西岡:「すいませんが(ちょっと!)譲って(そこだけは・・・)いただけ(だからお尻は)ませんか?(胸はちょっと・・・)」


大黒:完全にチカンの被害にあってるよな!ある意味ひどい奴だな!


西岡:「あ、やっぱりいいです。お尻をもっとお願いできる?」


大黒:おばあさん完全にチカンのとりこになっちゃたよ!もう目的地に行けよ!


西岡:さあ!今日の目的地、六本木ヒルズに着きました!


大黒:近っ!もっと遠くまで行けよ!


西岡:今回の目的地、ブラックホールに着きました!


大黒:遠すぎ!人類が行けるわけねえだろ!


西岡:さあ!今回の目的地、島根県は出雲に着きました!


大黒:おお!いい所じゃん!


西岡:なお到着した大黒社長には援助金として5億円が送られます!


大黒:桃鉄か!


西岡:なお今回貧乏神がつくのはももたろ社長です。


大黒:桃鉄か!


西岡:さあ!大黒社長!次の目的地をルーレットで決めてください!


大黒:桃鉄か!もうそれはいいから!


西岡:では早速駅の周辺をぶらぶらしてみましょう。


大黒:何があるのか非常に楽しみです!


西岡:少し歩くと商店街が見えてきました。


大黒:お!なかなか昔ながらの風情が漂う商店街ですね。


西岡:早速お惣菜屋さんを発見しました。


大黒:お!いいにおいがしますね。


西岡:しかし近くに大型スーパーが出来た関係で昨年閉店しました・・・


大黒:あ〜残念でしたね。


西岡:次に洋服屋さんを発見しました。


大黒:あ〜こういうのも何かいい感じだよね。


西岡:しかし近くに「しまむら」「ユニクロ」の二大勢力に負け閉店してしまいました・・・


大黒:そっか・・・確かに両方とも結構安いからな・・・


西岡:そしてパン屋さんを発見!


大黒:お!今度こそは・・・


西岡:しかしこちらも大型スーパーに負けて・・・


大黒:ちょっと待てよ!何でさっきから閉まってばかりなんだよ!こんなシャッター商店街ヤダよ!


西岡:しかし大黒社長はこのパン屋を1000万円で購入した!


大黒:桃鉄はもういいよ!ちょっとは観光させろよ!


西岡:じゃあキャバクラにでも・・・


大黒:そんな大人な感じの観光はいいよ!もっと名所とか観光させろよ!


西岡:大黒さんは出雲大社に着きました。


大黒:おお!いいところじゃん!


西岡:ここ出雲大社は「縁結びの神様」として・・・何かすいませんでした。


大黒:何で変に気を使うんだよ!別にいいよ!


西岡:また11月には全国の神様がここ出雲大社に集まるそうです。


大黒:へぇ〜そうなんですか。


西岡:ここから11月は神がいない月ということで「神無月」という名前がついたそうです。


大黒:いいよ!そういうの欲しかったんだよ!


西岡:ここに集まる神様は様々いますが代表的なものを紹介します。


大黒:よろしくお願いします。


西岡:まずはシヴァ神。


大黒:それ外国の神様だから!日本だろ?!


西岡:それにエヴァ。これは日本では一部の人に神とあがめられてます。


大黒:完全にエヴァンゲリオンだろ!あと一部の人って完全にマニアだろ!


西岡:それにモンスターエンジンなども来ますね。


大黒:あれはそういうネタなの!あの人たちは神じゃないから!


西岡:それにぺチェット・ポンチーノ神も来ますね。


大黒:そいつ何者だよ!


西岡:彼は「テレビのリモコンどこだっけ?」って時にすぐに探し出してくれる神。


大黒:ショボいんだよ!そんなやついらねえよ!


西岡:おや?大黒さん?どうやら旅の疲れが出てきたみたいですね?


大黒:まあ違う疲れもあるけど・・・


西岡:では早速家に帰りましょう!はい!今日は撤収!


大黒:何でまた旅をさせるんだよ!宿に連れてけよ!


西岡:それでは今日のお宿はこちらです!


大黒:おお!なかなかの所じゃん!


西岡:ここは県内でも有数の超高級ネットカフェです!


大黒:どこ泊める気だよ!もっと普通の宿にしてくれよ!


西岡:こちらのホテルです!


大黒:おお!結構いい感じじゃん!


西岡:そしてこちらが噂の美人女将です!


大黒:うわ〜本当にきれいですね!


西岡:「ようこそいらっしゃいました!当旅館は最高級のサービスでお客様をおもてなしします!」


大黒:楽しみだな〜


西岡:「というのが女将の遺言でした・・・」


大黒:あんた誰だよ!しかも女将さん死んでるの?!


西岡:そしてそんなこんなで部屋に案内された大黒さん。


大黒:何があったかものすごく気になるわ!


西岡:この旅館は部屋がすごいんですよ!


大黒:どういう風に?


西岡:まず窓から海が一望できるんですよ!


大黒:いいじゃん!いわゆるオーシャンビューってやつか!


西岡:あと部屋は風呂付きトイレ別で3LDK。それで家賃8000円です!


大黒:何で不動産広告みたいになってんだよ!あと家賃が破格の安さ!


西岡:もちろん見知らぬ同居人が5人セットでオプションとしてついてきますよ。


大黒:ヤダよ!絶対ヤダよ!


西岡:それに貧乏神がキングボンビーになる瞬間を間近で見れます!


大黒:桃鉄!もういいから!


西岡:それに神々の遊びを見れますよ!


大黒:それももういいよ!


西岡:さてここでいよいよ温泉に入りましょう!


大黒:やっぱり旅といえば温泉だよな!


西岡:早速温泉に向かう大黒さん。ここで大黒さんが見たものは・・・!


大黒:何だよ?


西岡:あの女将の死体だ!


大黒:何でだよ!どういう展開なんだよ?!


西岡:そしてこの死体を皮切りに始まる謎の連続殺人事件・・・果たして大黒はこの謎が解けるか・・・?


大黒:何でちょっとサスペンスになってんだよ!もう温泉はいいや。


西岡:え〜ここの名物「何かふわぁ〜となる温泉」はいいんですか?


大黒:そのネーミングがめちゃくちゃ気になるんだよ!それより温泉の次はアレだろ?


西岡:おやおや大黒さんちょっと焦りすぎでは?ちゃんとキャバクラは手配してありますから大丈夫ですよ!


大黒:違うよ!俺どんだけ女好きなんだよ!ご飯だよ!ご飯!


西岡:今日の夕飯はこの旅館自慢の懐石料理です。


大黒:おお!いいじゃん!


西岡:しかし板前さんが「こんな日に料理はしない!」と言ってなかなか料理が来ません。


大黒:マジかよ!何でだよ!


西岡:厨房の人の話では「愛用の包丁を隠された」との事です。


大黒:小学生か!完全にイジメじゃねえか!もうご飯はいいから寝るわ。


西岡:さ〜ここからは夜のお楽しみですね。


大黒:うるせえよ!


西岡:さすが大黒さん!早速ペイチャンネルを見ています!


大黒:いちいちうるせえよ!でもチャンネルが・・・


西岡:ほらよ。チャンネルだぜ。


大黒:お前誰だよ!


西岡:ぺチェット・ポンチーノだよ。


大黒:ここで出てきた!


西岡:さあさあ一緒に見ようぜ!相棒!


大黒:ウゼぇ!こんなキャラかよ!


西岡:さあ〜大黒さんは完全に寝てしまいましたね。


大黒:・・・う〜ん・・・何か寝苦しいな〜


西岡:・・・うらめしや〜


大黒:おい!もしかして・・・


西岡:お前か〜お前が私を〜


大黒:うわー!本当に出たー!


西岡:フフフ・・・ハー八ッハッハ!ひっかかった!


大黒:何だよ!ドッキリかよ!びっくりさせるなよ!


西岡:じゃあそろそろ成仏するか・・・じゃあな!


大黒:結局本物かよ!もういいよ!


2人:どうもありがとうございました!

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漫才「大黒恋物語2」

大黒:こんばんは!夜も遅くに大黒です(笑)今回は復帰後に書いた実質最初のネタですね。


単独についてはこの後に詳しくお話します!それではネタをどうぞ!




大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!ちょっと聞いてくれよ!


西岡:何だよ?


大黒また最近ドラマにはまってるんだよ!


西岡:今度はどんなドラマだ?


大黒:学校を舞台にした恋愛物なんだけど生徒と先生の禁断の恋を描いた物語だよ!


西岡:早く教えろよ!


大黒:今言ったよ!とにかくそういうドラマをやりたいんだよ!


西岡:今日はそんなお前のために台本を書いてきたから。


大黒:マジかよ!本当にヒマ人だな。


西岡:いやいやヒマな事ないよ。やることがなかっただけだよ!


大黒:それをヒマっていうんだよ!とにかく聞かせてくれよ!


西岡:じゃあまずは役柄から。お前は主人公の生徒役な。


大黒:なるほど。


西岡:それでお前の恋の相手となる先生。この先生は英語の先生。


大黒:おう!いいじゃん!


西岡:そして主人公であるお前の親友、ゲス男。


大黒:何て名前だよ!


西岡:語尾には「ゲス」を付ける。


大黒:そんな親友ヤダよ!


西岡:それでは本編に入るぞ。


大黒:わかった。


西岡:主人公の大黒は近所の幼稚園にいるごく普通の子供。


大黒:年齢設定おかしすぎだろ!せめて高校生にしろよ!


西岡:じゃあ大黒は普通の高校生。そんな大黒の学校に新しい先生が来た。


大黒:それが俺の・・・


西岡:そう!新しい校長先生が来た!


大黒:何で自分の設定無視してんだよ!しかも校長だとほとんど会わないだろ!


西岡:新しい英語の先生、メグミ先生は大黒のクラスにやってきた。


大黒:おお!やったー!


西岡:しかしお調子者の男子達がメグミ先生を冷やかす。


大黒:まあ・・・よくあるよな・・・


西岡:「先生って彼氏いるの〜?」「先生はおいくつなの?」「先生のスリーサイズを教えてくれゲス!」


大黒:最後絶対ゲス男だよな!何してんだよ!


西岡:その時大黒が言った!「おい!みんなやめろよ!先生は英語の先生なんだから英語で聞けよ!」


大黒:いやそういうことじゃねえだろ!冷やかしをやめさせろよ!


西岡:そのとき大黒が言った!「僕と・・・僕と結婚してください!」


大黒:早い早い!急展開にも程があるわ!


西岡:そしてその日の放課後に大黒はメグミ先生の所に質問に行った。


大黒:それで?


西岡:「先生!この単語の意味がわかりません!」「どの単語なの?」


大黒:あ〜ここから2人の関係が発展するんだよな〜


西岡:「あら!この単語は『私はあなたが好きです』よ。」


大黒:お!何か意味深じゃん!


西岡:「じゃあこれは?」「『私はあなたを一生幸せにする』よ。」


大黒:何かちょっと狙ってるだろ?!


西岡:「じゃあこれは?」「『私は性欲のかたまりです。もう我慢できません!』よ。」


大黒:どんな例文だよ!しかも先生もサラッと言うなよ!


西岡:こうして大黒とメグミ先生の仲はどんどん縮まった。そしてついに付き合うことになった。


大黒:こんなきっかけヤダよ!


西岡:そしてついに大黒は先生に告白することにした。


大黒:いいじゃん!いい感じだよ!


西岡:「先生!僕は先生が好きです!付き合ってください!」


大黒:それで先生の答えは?!


西岡:「大黒君!今は授業中だから静かにしてね。」


大黒:何でよりによって授業中なんだよ!ちょっとはタイミング考えろよ!


西岡:「まさか本当に告白するなんて・・・驚きでゲス!」


大黒:何でゲス男が出て来るんだよ!


西岡:「昨日大黒と勝負して負けた方がメグミ先生に告白するって冗談で言ったはずでゲス!」


大黒:何で罰ゲームみたいになってんだよ!先生かわいそうだろ!


西岡:そして大黒とメグミ先生はデートに出かけた。


大黒:おお!いいじゃん


西岡:2人はまず映画を見ることにした。場所はもちろん学校の視聴覚室だ。


大黒:うんうん。


西岡:そして食事をすることに。場所はもちろん給食室。


大黒:それで?


西岡:最後は保健室で・・・これ以上はちょっと・・・


大黒:最後何してんだよ!あと何で全部学校の中なんだよ!


西岡:そして大黒はメグミ先生にプロポーズすることにした。


大黒:いよいよ盛り上がるところだな。


西岡:「先生!僕と結婚してください!一生幸せにしますから!」


大黒:それで先生の答えは?


西岡:「大黒君?今は職員会議中だから・・・また後でいいかな?」


大黒:だからタイミングを考えろよ!完全にバカだろ!


西岡:その後も2人は順調に愛を育んだがある日突然悲劇が訪れる!


大黒:まさか・・・


西岡:大黒が英語で赤点を取ってしまった!


大黒:どうでもいいよ!もっと勉強しろよ!こういうときは2人の関係が学校にバレるんだよ!


西岡:2人の関係が学校にバレてしまった!


大黒:でも何でバレたんだろ?まあ職員会議中にプロポーズしたらばれるよな・・・


西岡:「俺がやったんでゲス!」


大黒:ゲス男かよ!こいつマジで親友か?


西岡:「俺もメグミ先生が好きだったゲス!」


大黒:お前もかよ!ただの嫉妬かよ!


西岡:「でも本当は・・・大黒が俺の消しゴムの角を全部削りやがったからでゲス!」


大黒:そんなことかよ!くだらねえ理由だな!


西岡:翌日。大黒たちの学校で緊急の全校集会が行われた。


大黒:ますますヤバイな・・・


西岡:メグミ先生が壇上に上がった。しかし心無いヤジが容赦なく飛ぶ。


大黒:まあ仕方ないよな・・・


西岡:「何て事をしたんだ!」「教師として恥を知れ!」「今日のパンツの色は何色でゲスか?」


大黒:もうゲス男出てくんな!とことん最低なやつだな!


西岡:そのとき大黒が壇上に上がった!


大黒:おお!ちゃんと決めろよ!


西岡:「皆さん!僕の話を聞いてください!先生は悪くないんです!僕が無理矢理付き合ったんだ!僕が悪いんです!」


大黒:よし!完全に決まったな!


西岡:そしてメグミ先生の口から最後の言葉が・・・


大黒:何て言ったんだよ!


西岡:「大黒君・・・1つだけあなたに言ってなかったことがあるの。」


大黒:何だよ?まさか妊娠したとか・・・


西岡:「実は・・・今度の期末テストの範囲が少し長くなったの・・・」


大黒:どうでもいいよ!


西岡:「何で消しゴムの角を全部削ったんでゲスか?」


大黒:もうゲス男はどっか行け!何だよ!この話は?!


西岡:まあ・・・あまり角が立たなかったから良かったじゃん!


大黒:うるせえよ!いい加減にしろ!


2人:どうもありがとうございました!

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漫才「大黒怪盗物語」

大黒:まさかの更新です(笑)それではどうぞ!




大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!ちょっと聞いてくださいよ!


西岡:どうしたんだよ?!


大黒:いや最近アニメにはまってるんだよ!


西岡:まあいいことなんじゃないの?


大黒:特に「ルパン3世」なんか大好きで憧れてるんだよ!


西岡:そんなお前のために今日は俺がお前を主人公にした怪盗物語を書いてきたぞ!


大黒:マジかよ!お前って本当にヒマ人だな。


西岡:まあこれを書く時間もお前に盗まれたのかな。


大黒:うるせえよ!早く内容を聞かせろよ!


西岡:じゃあタイトルは「大黒怪盗物語」。


大黒:だからちょっとはひねれよ!


西岡:では本編に・・・「主人公の大黒は世界を股にかける神出鬼没の大泥棒だ!」


大黒:おお!いい感じじゃん!


西岡:「その一方で女性に二股をかける最低の男なのだ!」


大黒:何ちょっと上手いこと言ってんだよ!全然関係ねえだろ!


西岡:「また大黒には有能な仲間がいるのだ!」


大黒:まあ確かに1人じゃ面白くないからな。


西岡:「まずは銃の名手で大黒の良き理解者・・・三次元 大介!」


大黒:何でちょっと立体化してんだよ!?


西岡:「そして剣の名手・・・石川 ドラえもん!」


大黒:あの国民的アニメとコラボしちゃったよ!


西岡:「そして敵か味方かわからない謎の女・・・峰 竜太!」


大黒:男だよ!それにその人は中日ファンの司会者だよ!


西岡:「そして大黒を捕まえようと必死に追いかける刑事・・・なで肩警部!」


大黒:どんな名前だよ?!早く本編に入れよ!


西岡:「今まで数々の獲物を手中にしてきた大黒とその仲間たち。今回の大黒たちの獲物は・・・鳥の唐揚げだ!」


大黒:何てしょぼいんでしょ!


西岡:「そう今回はなで肩警部以上の強敵、母親がいるのだ!」


大黒:ある意味強敵だよな!っていうかこれ、完全につまみ食いしようとしてるだけだろ?!


西岡:うん。


大黒:うん。じゃねえよ!ちゃんとした物を盗めや!


西岡:例えば?


大黒:例えば・・・高価なダイヤとか!何かそれらしい名前もついてるだろ?!


西岡:あ〜そういうのね!「今回の大黒たちの獲物は・・・『女神のウンチ』だ!」


大黒:後半!もっときれいにしろよ!


西岡:じゃあ・・・『女神の尻からでた茶色い宝石』!


大黒:言い方変えただけだろ!もっとキレイにしろよ!


西岡:『女神の整理整頓された部屋』。


大黒:キレイの意味が違うよ!もう『女神の涙』でいいよ!


西岡:「そして大黒たちは『女神の涙』を盗む計画を立てた。」


大黒:いよいよここからだな!


西岡:「早速大黒たちは『女神の涙』が置いてある美術館に向かった。」


大黒:ちゃんと下見はしておかないとな。


西岡:「そこで大黒が言った。『入館料はいくらですか?』」


大黒:何で正面突破なんだよ?!もっと変装して行けや!


西岡:「大黒は早速『モナ=リザ』に変装した!」


大黒:出来るか!そんなこと出来るわけ・・・


西岡:『素晴らしいですな!さすが巨匠ダ=ヴィンチですな!』


大黒:この鑑定家風のおっさんは誰だよ?!ていうか簡単に騙されすぎだろ!


西岡:「そしてその日の夜、ついに大黒たちは計画を決行した!」


大黒:ここからが見せ場だな!


西岡:で、まずは颯爽と予告状を投げつけるんだよ!「(ヒュー・・・パシ!)」


大黒:おお!いい感じじゃねえか!


西岡:「その時遠くの方から声がした!『あら!こんなところに海苔が!これでおにぎりが・・・』」


大黒:何で海苔なんか投げつけてるんだよ!?しかもこのお母さんは誰だよ?!


西岡:このおにぎりで警備員たちを懐かしい気持ちにしている間に・・・


大黒:無理ありすぎだよ!ちゃんとやれや!


西岡:「(ヒュー・・・パシ!)そのとき遠くから声が・・・『郵便です!』」


大黒:何で手紙をそんな風に投げちゃうんだよ!もっと大切に扱えよ!


西岡:「(ヒュー・・・バリン!)」


大黒:何か割れちゃったよ!


西岡:「その時遠くから声が・・・『宅配便です!ハンコを・・・』」


大黒:だから何で投げちゃうんだよ!?もっと丁寧に扱えよ!


西岡:「こうして見事館内に潜入した大黒たち。しかしそこにはいかり肩警部がいた!」


大黒:いつの間にか警部の名前変わってるよ!


西岡:「『フフフ・・・残念だったな。このケースには特殊なセンサーが仕掛けてあるのだ!』四十肩警部は言った!」


大黒:ちょっと肩こりになってるだろ!


西岡:「そして大黒たちがケースを触った瞬間・・・『アー!』」


大黒:ヤバッ!サイレンが鳴っちまったよ!


西岡:「『ちょっと!あんた!このホコリは何なのよ!ちゃんと掃除してるのかしらねぇ?』センサーが鳴ってしまった!」


大黒:何だよこのセンサーは?!軽く姑チェック入ってるだろ!


西岡:「しかしここには赤外線センサーもあるのだ!」


大黒:お!さすがにこれは無理だろ?!


西岡:「だが大黒たちは難なく赤外線をいとも簡単に倒した!」


大黒:いや普通は倒せねえだろ!


西岡:「そう!赤 外線は見た目以上に弱かったのだ!」


大黒:そいつ誰だよ?!


西岡:「逃げようと大黒たちだが、行く手を警官たちに阻まれた!」


大黒:どうするんだよ?!


西岡:「仲間たちが警官を引き付けている間に大黒は逃げることにした。」


大黒:さすが俺の仲間たちだな!


西岡:「まず三次元 大介は四次元 大介にパワーアップした!」


大黒:どんな効果が期待できるんだよ?!


西岡:「そして石川 ドラえもんは『どこでもドア』で逃げた!」


大黒:何で逃げるんだよ!


西岡:「峰 竜太は次のコーナーの紹介をした!」


大黒:完全に司会者になっちゃったよ!


西岡:「『バーカ!お前の母ちゃん出ベソ!』」


大黒:こんな小学生レベルの嫌がらせなんか誰がすんだよ!


西岡:「大黒は去り際に決め台詞を残した!」


大黒:ヤダよ!こんな決め台詞!


西岡:「そして大黒に逃げられた五十肩警部は・・・」


大黒:ちょっと肩こりが悪化してるだろ!


西岡:「悔しさのあまり小型警部になり、環境に優しくなった!」


大黒:意味がわからないよ!何だよこの話は!?


西岡:まあこれでお客さんのハートも盗めたよな?


大黒:うるせえよ!いい加減にしろ!


2人:どうもありがとうございました!

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漫才「続・大黒探偵物語」

大黒:どうも!大黒です!今回は皆さんの大好きな物語シリーズ第4弾です!


今回はあの人気ネタの続編です!それでは心してどうぞ!





大黒:どうも!ヘルシーライフです。


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!ちょっと聞いてくださいよ〜


西岡:何ですか?


大黒:いや〜最近は探偵ドラマが面白いと思うんですよ。憧れてるんですよ〜


西岡:そう言うだろうと思って今日はお前が主人公の探偵ドラマを書いてきたんだよ。


大黒:本当にお前はヒマ人だな〜


西岡:お!早速名推理が出たな!


大黒:この程度で名推理とか言われたくねえよ!早く聞かせてくれよ!


西岡:じゃあまずはタイトルから。タイトルは「パチンコ海物語」


大黒:どこに俺が出て来るんだよ!?ちゃんとしたタイトルでお願い!


西岡:じゃあ改めてタイトルは・・・「続々・大黒探偵物語」


大黒:続が1個多いよ!何か俺がうじゃうじゃ湧いてるみたいだろ!


西岡:では正式タイトルは「続・大黒探偵物語」


大黒:それが正しいんだよ!


西岡:一応サブタイトルは「そして誰も笑えなくなった。」


大黒:一体登場人物たちに何があったんだよ!?


西岡:じゃあ本編に入るぞ。「ある日、大黒の事務所に謎の手紙が届いた。」


大黒:お!何だか意味深だな。


西岡:「その手紙には見たことのない文字に意味不明の内容が書かれていた・・・」


大黒:おお!何か怖いな!


西岡:「その時謎の声がした!『すいませ〜ん、それうちの郵便物なんですけど・・・』」


大黒:隣のやつかよ!お隣さんすいませんでした!


西岡:では改めて・・・「そしてその手紙には謎の内容が書かれていた・・・」


大黒:どんな内容だよ?!


西岡:「今月の電話料金は10万円です。」


大黒:請求書かよ!何が謎なんだよ?!


西岡:「『何でこんなに料金が高いのかな〜?』大黒の前に謎が立ちはだかった!」


大黒:ちっとも謎じゃねえよ!何か使いすぎたんだろ!


西岡:「あらためて大黒は手紙を見た。」


大黒:どんな手紙なんだよ?


西岡:「『名探偵の大黒様。あなたに解いていたただきたい謎があります。ぜひ私たちの島に来てください。』」


大黒:あ!これで孤島に行くんだな。


西岡:「そして大黒は船に乗った。」


大黒:いよいよここから始まるんだな。


西岡:「『これから行く島は何があるんですか?』大黒は聞いた。」


大黒:まあ気になるよな。


西岡:「『そうだな〜まあ何もない島だけどな・・・』」


大黒:あ!でも何かいわくがあるんだろ?


西岡:「『強いて言えば漁がさかんだから魚がうまいかな。それに夜景もきれいだから若いもんに・・・』」


大黒:何でちゃっかりいい所を宣伝してんだよ!?


西岡:「『あとは持ち主が謎の死を遂げたぐらいかな・・・』」


大黒:そんなサラッと言うなよ!緊張感0だよ!


西岡:「そして島に着いた途端に大黒は手荒い歓迎を受けた。『何なんさー?お前は?』」


大黒:あ〜やっぱりこういう島の人は本土の人間に対して嫌悪感を持ってるんだな。


西岡:「『お前さんは何なんさー?』『どっから来たさー?』『電話料金払うさー!』」


大黒:絶対ここ沖縄だろ!?「さー」が気になるんだよ!しかも最後のやつ電話料金請求してんだろ!?


西岡:違うわ!ここは石垣島だよ!


大黒:それも沖縄だよ!沖縄の領土だよ!


西岡:「そして大黒は手紙に同封されていた地図を頼りに謎の屋敷に着いた。」


大黒:おお!ここで事件が起こるんだな!


西岡:「そして大黒は屋敷の支配人に出会った。『私が名探偵の大黒です。』」


大黒:自分で自分を名探偵って言うの?!


西岡:「『どうも私がこの屋敷の支配人の具志堅です。』」


大黒:完全に沖縄じゃん!


西岡:「『それではこの館の‘謎’をご覧いただきましょう。ちょっちゅね〜』具志堅は大広間に案内した。ちょっちゅね〜」


大黒:完全にあの具志堅さんだろ!それにお前もちょっとうつってるんだよ!


西岡:「『これがその‘謎’です』大黒の目の前には謎の屏風があった。」


大黒:何かいよいよ本格的になってきたな!


西岡:「大黒は屏風を広げた。すると屏風の中には・・・『バーカ』」


大黒:小学生か!もっと謎らしいこと書けよ!


西岡:「そこにはなんと謎のわらべ唄が書いてあった!」


大黒:おお!どんな唄だよ?!


西岡:「まあそれは今回は割愛ということで・・・」


大黒:何でだよ!


西岡:バカヤロー!これはあとで重要になるんだよ!


大黒:そうか・・・じゃあいいよ。


西岡:「『では大黒様の部屋に・・・すいません!あいにく部屋が空いてませんね・・・』」


大黒:じゃあどうするんだよ?!


西岡:「『そうですね・・・ではこの部屋でいいですか?少々狭いですが・・・』」


大黒:別にいいですよ。でも誰かが使ってるんじゃ・・・?


西岡:「『大丈夫ですよ。うちの犬を私の部屋で寝させますから。』」


大黒:ここ犬小屋かよ!何て失礼な支配人でしょ!


西岡:「そしてこの日の夜奇妙な殺人が起こる・・・」


大黒:おお!いよいよ事件だな!


西岡:「朝から支配人の姿が見えないのだ!」


大黒:まさか・・・


西岡:すると大黒はあのわらべ唄の1節を思い出した。


大黒:ここでいよいよわらべ唄だな!


西岡:「朝5時より朝食の用意、8時に大黒様を起こす、8時半に子供たちを学校に連れて行く、9時より大黒様と島の散策・・・」


大黒:ちょっと待てよ!何だよこの完全なるスケジュール帳的なやつは!?


西岡:そう!支配人は歌詞になぞらえて忙殺されていたのだー!


大黒:何ちょっと上手いこと言ってんだよ!しかも死んでねえだろ!


西岡:そして次の事件が起こってしまう!


大黒:マジかよ!?


西岡:2番の歌詞は「あなたとあなたがごっつんこ。1人は首の骨を折って脊髄負傷で下半身不随に、もう1人は翌日に脳しんとうになって翌日に脳内出血で・・・」


大黒:何でそんな直接的なんだよ!もっと何かに例えろや!


西岡:じゃあ・・・「君のハートにごっつんこ。僕は君にメロメロさ。僕は君のせいで頭がおかしくなったみたいだ・・・L・O・V・E」


大黒:きれいに例えすぎなんだよ!それにとてつもなくダサいんだよ!


西岡:この歌詞になぞらえて支配人の娘が悩殺されてしまった!


大黒:だから上手くないんだよ!ていうか1人も死んでねえだろ!


西岡:そして第3の事件が起こる!


大黒:もう今度こそは頼むぞ!


西岡:3番の歌詞は「ああ・・・君に会えたのは奇跡だ。もう君を一生離さない!ずっと一緒だよ。君は僕の宝物だよ・・・」


大黒:何でちょっとラブソング風なんだよ!?


西岡:この歌詞になぞらえて息子が死んだ・・・謎のメッセージを残して・・・


大黒:どんなメッセージだ!?


西岡:「あいつのいない俺なんて死んだようなものさ・・・」


大黒:だから死んでねえよ!こいつは彼女の思い出を引きずって生きてるんだよ!


西岡:そして4人目の犠牲者が出る!


大黒:もう本当に頼むぞ!


西岡:4番の歌詞は「棒が一本あったとさ〜葉っぱかな?葉っぱじゃないよ カエルだよ〜カエルじゃないよ アヒルだよ〜6月6日に 雨ザアザア降ってきて・・・」


大黒:何でちょっと懐かしい替え歌になってんだよ?!


西岡:そして4人目の犠牲者が・・・


大黒:今度は誰だよ?!


西岡:この館のお雇いコックが「かわいいコックさん」に嫉妬して自殺してしまった!


大黒:何だその動機は!?くだらねえんだよ!


西岡:そして残る歌詞は「君は本当にかわいいね。もう僕は君のとりこだよ。もう君を離さないよ。」


大黒:何か似たような歌詞をどっかで見たんだけど?!


西岡:そしてついに5人目の犠牲者が出た!


大黒:今度は?


西岡:支配人の妻がキュン死してしまった!


大黒:本当に上手くないよ!お前いい加減にしろよ!さっきからほとんど誰も死んでねえだろ!もっとちゃんと殺せよ!


西岡:そして誰も笑えなくなった・・・


大黒:ここで出てくるのかよ!もういいよ!


2人:どうもありがとうございました!

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漫才「大黒青春物語」◎

大黒:どうも!ヘルシーライフです!


西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!


大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!


西岡:最近は本当にドラマが面白いですね。


大黒:確かにそうだよな。特に俺は青春ドラマが好きなんですよ。


西岡:マジで!?実は俺も好きなんだよ!そこで今日はお前が主人公の青春ドラマを書いてきたんだよ!


大黒:お前って本当にヒマ人だな。


西岡:いやいや、そんなこと人前で言うなよ〜照れるだろ?


大黒:だからほめてねえよ!いいから早く聞かせてくれよ!


西岡:まずタイトルは「大黒青春物語」。


大黒:まんまかよ!まあいいや。聞かせてくれよ。


西岡:じゃあお前は昔野球部で活躍していたがとある事情で不良になった生徒役な。それで俺は熱血先生とその他もろもろの役な。


大黒:結構がんばるな!まあいいや。じゃあ始めようか。・・・


西岡:・・・


大黒:・・・なんかしゃべれよ!


西岡:え?最初のセリフはお前からだろ?


大黒:知らねえよ!どこにセリフがあんだよ!


西岡:あ、ここにあるけど。


大黒:早く渡せよ!


西岡:じゃあ始めてくれ。


大黒:「おいおい!そこの姉ちゃん!俺と一緒に茶飲まねえか?」って古すぎだろ!昭和のヤンキーか!


西岡:「フン、か弱い姉ちゃんをいじめるたぁ卑怯な男のする事だぜぇ」


大黒:お前もなんか古いんだよ!ちゃんとやれ!


西岡:あ!間違えた!こっちが正解だった!


大黒:何で正解不正解があるんだよ!


西岡:よし!改めてスタート!


大黒:「はあ〜学校なんてかったるいな〜(酒を飲んでタバコを吸っている)」


西岡:「おい!そこのお前!」


大黒:「あ?何だよ?!」


西岡:「そろそろラストオーダーになりますが・・・」


大黒:店員かよ!お前の役は先生だろ!ちゃんとやれ!


西岡:「おい!そこのお前!」


大黒:「あ?何だよ?」


西岡:「お前高校生だろ?酒やタバコはダメだろ!」


大黒:「だから何なんだよ!お前には関係ねえだろ!」


西岡:「そんな高校生からタバコや酒をしてると体に悪いぞ!例えば・・・」


大黒:医者の先生じゃねえよ!ちゃんとやれや!


西岡:「おい!そこのお前!」


大黒:「あ?何だよ?」


西岡:「お前高校生だろ?酒やタバコはダメだろ!」


大黒:「だから何なんだよ!お前には関係ねえだろ!」


西岡:「高校生がタバコや酒をすると法律にひっかかるぞ!例えば・・・」


大黒:弁護士の先生でもねえんだよ!学校の先生をやれ!


西岡:「お前も高校生なんだからやっちゃいけないこともわかるだろ?」


大黒:「うるせえよ!お前には関係ねえだろ!」


西岡:「そっか。じゃあ帰るわ。」


大黒:簡単に引き下がるなよ!ちょっとは粘れよ!もう次のシーンに行けよ!


西岡:次は学校で会うシーンな。「え〜このクラスに新しい先生が来る。先生入ってきてください!」


大黒:「別に関係ねえよ・・・」


西岡:「どうも!みんなよろし・・・あ!お前は!」


大黒:「あ!お前はあの時の・・・!」


西岡:「何だお前はここの生徒だったのか。よし!早速野球をやろう!」


大黒:早い早い早い!いきなりすぎるわ!


西岡:とにかく続けてくれ。


大黒:「お前なんかどっか行けよ!」


西岡:「おい!先生に向かって何だその口の書き方は!」


大黒:意味わかんねえよ!じゃあどう書けばいいんだよ!もう次のシーンに行けよ!


西岡:次はお前が野球部とわかって俺が説得するシーンな。


大黒:「何だよ?こんな所に呼び出して何の用だよ?」


西岡:「実は・・・あなたのことが好きなの。」


大黒:何で告白しちゃうんだよ!ちゃんとやれよ!


西岡:「実はお前が元野球部のエースと聞いてな、一緒に野球をしないか?」


大黒:「やだよ。もうしねえって決めたんだよ!」


西岡:「いや俺は前の学校でもやってたんだよ。」


大黒:「本当か?」


西岡:「ああ!これでも元将棋部だからな!」


大黒:そこは野球だろ!お前全く野球できねえだろ!


西岡:「お前は元野球部の副キャプテンだろ?」


大黒:何で副なんだよ!ここは正キャプテンだろ!


西岡:「とにかくお前がいないと女子バスケ部は・・・」


大黒:男だよ!れっきとした男だよ!


西岡:「それより一体何があったんだ?」


大黒:「俺なんか野球部にいてもいい事なんてひとつも無かったんだよ!」


西岡:「そんなことはないだろう!」


大黒:「実際にバットを隠されたり、グローブやヘルメットに落書きもされた!」


西岡:「いや、しかしだな・・・」


大黒:「それにスパイクにかんんぴょうも・・・」って何でちょっといじめられてんだよ!しかも最後なんかおかしいだろ!


西岡:別に普通だろ?


大黒:普通は部員の不祥事とかだろ?傷害事件とか喫煙とか。


西岡:「ああ、それなら聞いたぞ。何でも野球部の練習中に隣の家のカミナリ親父の頭にボールがぶ
つかって即死したとか?」


大黒:なんか深刻なのかマヌケなのかわかんねえんだよ!どんな事件だよ!


西岡:ほら!次のセリフ!


大黒:「そうか・・・そんなに俺を野球部に入れたきゃ部員を集めるんだな!」


西岡:「わかった。」


大黒:「まあ無理だと思うがな・・・」


西岡:そして数日後。「どうだ!ちゃんと8人集めたぞ!」


大黒:「・・・わかったよ。やってやるよ。」


西岡:「よし!それなら早速練習だ!声出し!王手!『王手!』」


大黒:将棋部じゃねえよ!もう次のシーンに行けよ!


西岡:次はいよいよ初めての試合のシーンだ。


大黒:「よし!俺たちの力を見せてやるぞ!」


西岡:「お〜気合が入ってるな。」


大黒:「先生!俺たち絶対に勝ちますよ!」


西岡:「頼もしいな。ただ相手の高校はあの『最強学園』だぞ。」


大黒:「え?あの『最強』ですか?」


西岡:「ああ。何と言っても『最強学園』は偏差値80を超える超名門校で東大進学率は日本一だ。」


大黒:「なるほど。」


西岡:「さらには出来てまだ間もない新しい学校だ。それに理事長も女性だからな。」


大黒:「そうなんですか?」


西岡:「・・・というわけで頑張っていこう!」


大黒:「オー!」って野球の情報は?!今のところ全然わかんねえよ!


西岡:そして試合に入る。先発はお前な。


大黒:「っしゃー!俺が勝たせてやるぜ!」


西岡:しかしここで思わぬアクシデントが・・・


大黒:「う・・・」


西岡:「どうした?」


大黒:「か、肩が悲鳴をあげてます・・・」


西岡:「何?そいつは大変だ・・・早速病院に・・・」


大黒:「いや、俺はここでマウンドを降りるわけにはいかないんだ!」


西岡:「バカヤロー!そんな『肩が悲鳴をあげてる』なんて幻聴が聞こえる奴に投げさせるわけにはい
かない!」



大黒:そうじゃねえよ!『肩が悲鳴をあげてる』ってのは例えだから!


西岡:「いい精神科を紹介しようか?」


大黒:別にいいよ!「俺はこいつらのために投げる!」


西岡:「バカヤロー!(殴る)」


大黒:「痛っ!何で殴るんだよ!」


西岡:「部員のことを『こいつ』って言うな!」


大黒:そこ?!怒るポイントが違うんだよ!


西岡:「よーし!今からプレイボールだ!しまっていくぞー!」


大黒:今からかよ!俺どんだけブルペンで投げてたんだよ!肩なんか死んでるだろ!


西岡:いよいよ最後の見せ場だな。最後は試合終了後のシーンだな。


大黒:「先生、ごめんな・・・」


西岡:「いいんだ!お前たちはよく頑張った!」


大黒:「でも俺たち悔しいよ!」


西岡:「スコアは126−0だが、本当によく頑張った!」


大黒:「先生・・・」


西岡:「しかしお前たちよく勝ったな〜」


大黒:勝ったのかよ!俺たちすげえな!


西岡:「やっぱり最後はあの『王手』が効いたな!」


大黒:将棋じゃねえよ!野球だよ!


西岡:「よし!あの夕日に向かって走るぞ!」


大黒:「よっしゃー!」


西岡:「あ〜やっぱりタクシーは楽だな〜」


大黒:何でタクシーに乗ってきたんだよ!もういいよ!お前全然出来てねえよ!


西岡:まあ俺は調子に乗っちゃったね。


大黒:いい加減にしろ!


2人:どうもありがとうございました!


漫才「大黒恋物語」

大黒:今日はバレンタインデーということでぴったりのネタを用意しました!

西岡:チョコください!

大黒:だからストレートなんだよ!

西岡:もしくはコメント欄にチョコって書いてください!

大黒:もはや意味わかんねえよ!ネタをどうぞ!



大黒:どうも!ヘルシーライフです。

西岡:体に優しい漫才をあなたに!ヘルシーライフです!

大黒:今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!

西岡:困ったな〜

大黒:どうした?

西岡:いや、俺の知り合いの大黒って奴が愛に飢えてるってうるさいんだよ。

大黒:それって俺のことか?お前にとって俺って知り合いかよ!

西岡:もう深刻なんだよ。いつ急性愛不全になってもおかしくない状態なんだよ。

大黒:それちょっと前のネタだろ!もういいんだよ!

西岡:だから今日はそんなお前のためにお前が主人公の恋愛ドラマを書いてきたんだよ。

大黒:マジかよ!お前って本当にヒマ人だな。

西岡:いやいやほめても何も出ないぞ!

大黒:ほめてねえよ!全くほめてねえよ!

西岡:まずはタイトルな。タイトルは「大黒恋物語」

大黒:また普通だな。

西岡:でもサブタイトルはかっこいいぜ。

大黒:じゃあ教えてくれよ。

西岡:「何から伝えればいいのかわからないまま時は流れて・・・」

大黒:いい感じじゃん!

西岡:「たぶんもうすぐ雨もやんでふたりたそがれ・・・」

大黒:結構長いな。

西岡:「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら僕らはいつまでも・・・」

大黒:おい!これって東京ラブストーリーの主題歌の歌詞だよな!

西岡:タイトルは「ラブ・ストーリーは突然に」

大黒:完全にパクったな!早く本編に入れよ!

西岡:主人公の大黒には昔から信じていることがあった。両思いの男女はお互いの小指が赤い糸で結ばれていると・・・

大黒:おお、いい感じじゃねえか!

西岡:しかし、心無い者たちの妨害によりその赤い糸はあっさりと切れてしまった・・・

大黒:それでも純愛を貫き通すんだな。いい話じゃねえか!

西岡:大黒は思わず泣いてしまった・・・「オギャー」と。

大黒:赤ちゃんかよ!

西岡:心無い者たちから容赦なく罵声が飛ぶ。「ほらー元気な男の子ですよ〜」

大黒:心無いものって看護婦かよ!ていうかそれって罵声じゃねえよ!

西岡:さらに大黒のへそから出ていた赤い糸は捨てられた・・・

大黒:赤い糸ってへその緒かよ!まともに話を進めろよ!

西岡:月日は流れ大黒は高校3年生になった。

大黒:だいぶ流れたな!

西岡:彼は高校に入って今年で6年目だ。

大黒:結構ダブってんじゃねえか!

西岡:巷ではそろそろ受験シーズンに入ろうとしていた。

大黒:もうそんな時期なんだな。

西岡:大黒はなかなか勉強が進まなかった。

大黒:まあ受験勉強なんてそんなもんだろな。

西岡:そんな時に大黒は運命の出会いを果たす。

大黒:おお!ここで素敵な女の子と出会うんだな。

西岡:そう!大黒は代々木ゼミナールに出会った!

大黒:塾かよ!普通は女の子だろ!

西岡:そしてここで運命の出会いを果たすのだ!

大黒:今度こそ頼むぞ!

西岡:そう!英単語ターゲット1800に出会った!

大黒:参考書かよ!だから女の子に会わせろよ!

西岡:大黒は塾で隣の席になったメグミちゃんに一目惚れした。

大黒:いいよ!いい感じだよ!

西岡:そしてなんやかんやで大黒はメグミちゃんに告白することにした。

大黒:何があったんだよ!?結構あるよな?!

西岡:それは古典の時間だった。大黒は先生に当てられた。

大黒:タイミングを考えろよ!

西岡:「大黒!このときの主人公の気持ちを答えろ。」

大黒:ここはビシッと決めたいな。

西岡:大黒は答えた。「僕はメグミちゃんが好きだ!結婚してください!」

大黒:お前の気持ちじゃねえよ!しかも結婚って展開が早すぎるだろ!

西岡:次の数学の時間も先生に当てられた。「大黒!この式の解を求めろ。」

大黒:ここはちゃんと決めろよ!

西岡:しかし大黒は寝ぼけていた。

大黒:ちゃんと起きとけ!

西岡:「こ、恋?俺とメグミちゃんの恋に解なんてないんだよ!」

大黒:うるせえよ!メグミちゃんがかわいそうだろ!

西岡:そして英語の時間も当てられた。「大黒!この文章を和訳しろ!」

大黒:本当にちゃんと決めろよ!

西岡:しかし大黒はまたしても寝ぼけていた。「婚約解消?俺とメグミちゃんは生まれる前からの仲なんだよ!」

大黒:もはや聞き間違いどころじゃねえだろ!それからいい加減にメグミちゃんの名前は出すな!

西岡:ここまでどうだ?

大黒:ダメに決まってんだろ!

西岡:で、ここからは告白のシーンなんだけどここからはセリフがあるからこれを読んでくれ。

大黒:わかった。俺は自分の役だな。

西岡:それで俺がメグミちゃん役をやるから。

大黒:「どうしたの?急にこんな所に呼び出して。」

西岡:「実は・・・言いにくいんだけど・・・」

大黒:「何?言ってよ。」

西岡:「えっと・・・その・・・東京特許きょきゃきょきゅ」

大黒:言いにくいの意味が違うんだよ!こういう時は好きですとか言うんだよ!

西岡:「私、大黒君のことが好きなの!」

大黒:「・・・僕もだよ。僕も君のことが好きだ!」

西岡:「よかった。本当によかっ・・・ゲホ!ゲホ!ゲホ!」

大黒:「どうしたの?大丈夫?」

西岡:「ゲホ!ゲホ!カァーペッ!」

大黒:おっさんか!たんなんか吐いてんじゃねえよ!汚えんだよ!

西岡:「ごめんなさい。私、病気にかかってるの。」

大黒:「え?病気って?」

西岡:「糖尿病。」

大黒:おっさんか!

西岡:「最近は痛風もひどくて・・・」

大黒:おっさんか!もっと違う病気にしろ!

西岡:「実は白血病なの・・・」

大黒:「そうだったんだ・・・」

西岡:「でも大黒君に会えてよかった。」

大黒:「僕もメグミに会えてよかった。」

西岡:そして2人は海に行った。

大黒:「きれいな海だろ?」

西岡:「本当にきれい。私って生まれつき体が弱くて満足に外出したことないからとってもうれしいわ。」

大黒:「僕もだよ。僕も生まれつき日光に弱くていつも家にいたからね。」って俺は引きこもりか!

西岡:「ねえ!あれ見て!」

大黒:「何?」

西岡:「貝殻だわ。そうだ!大黒君、この貝を耳に当ててみて。」

大黒:「ん?あ、波の音がするよ。」

西岡:「え?バッカじゃない?」

大黒:何てこと言うんだよ!空気読めよ!

西岡:「いい耳鼻科紹介しよっか?」

大黒:別にいいよ!さっさと進めろ!

西岡:「こんなに楽しい1日は初めて。大黒君ありがとう!」

大黒:「僕の方こそ受験で追い込まれて家に火を付ければ楽になれると思っていたそんな状況から脱出できたのも君のおかげだよ。」って俺の状況相当ヤバイだろ!

西岡:「大黒君、私どうしても大黒君に言いたいことがあるの。」

大黒:「何?」

西岡:「受験戦争の敗北者は人生の敗北者だよ。」

大黒:やめろ!余計受験ノイローゼになるわ!

西岡:「本当に大黒君って面白い・・・ゲホ!ゲホ!ゲホ!」

大黒:「どうしたの?」

西岡:「く、苦しいよ・・・助けて・・・」

大黒:「大丈夫?」

西岡:「さ、さっき食べたイモがのどに・・・」

大黒:病気じゃねえのかよ!ややこしいんだよ!

西岡:そしてなんやかんやで彼女は病院に運ばれ集中治療室に運ばれた。

大黒:だから何があったんだよ!

西岡:病院にはメグミの家族が駆けつけた。

大黒:「すいませんでした!僕のせいでメグミさんは・・・」

西岡:メグミの父が言った。「よくも私の義理の娘を・・・そりゃ確かにメグミは義理の娘だが義理の娘でも愛情は義理の娘以上に・・・」

大黒:義理義理うるせえんだよ!そこは触れないでおけよ!

西岡:メグミの母は言った。「メグミちゃん・・・このまま行けばあなたの保険金で家計は大助かりよ!ありがとう!」

大黒:何てこと言うんだよ!空気読めないのは遺伝か!?

西岡:メグミの兄が言った。「メグミは俺が治す!この俺が開発した新薬で!それにちょうど実験台を探してたからな・・・」

大黒:怖えよ!どこのマッドサイエンティストだ!

西岡:メグミの姉が言った。「はぁ〜これであたしのおもちゃがいなくなるのね・・・さびしくなるわね・・・」

大黒:だから怖えよ!こいつ何者だよ!

西岡:メグミの弟が言った。「ねえねえ、そこの看護婦さん!僕を個人診察してくれよ!」

大黒:最低か!何で姉の死に際にナンパしてんだよ!

西岡:メグミの妹が言った。「ねえ、このお姉ちゃんは誰なの?」

大黒:もはや家族でもねえだろ!本当に誰なんだよ!

西岡:「君は確か大黒君と言ったかな?何でここにいるんだ!こんなところで泣いてるヒマがあったらメグミのそばにいてやれ!」

大黒:結構まともなこと言ったこいつは誰だよ!?

西岡:犬のジョンだ。

大黒:犬かよ!ソフトバンクのCMのお父さん並みにしゃべる犬だな!

西岡:そして大黒はメグミの元に行った。

大黒:「大丈夫か?」

西岡:「うん。最後にこれだけは言わせ・・・ゲホ!ゲホ!」

大黒:「もうしゃべるな!」

西岡:「私、大黒君のこと好きだったよ。」

大黒:「僕も好きだった・・・僕は君が好きだー!!!」

西岡:「ちょっと静かにしてもらえますか?」

大黒:誰だよ!今いいシーンなんだよ!

西岡:「ピーーーーーーーーーーーーー」

大黒:「おい!ウソだろ?なあ!目開けろよ!おい!」

西岡:あ、悪い!俺の携帯の電源が切れちまった。

大黒:まぎらわしいんだよ!

西岡:まさに電池もメグミも寿命が来てしまった。完。

大黒:上手くないんだよ!何おあとがよろしいようで的な終わり方してんだよ!

西岡:次回はお前を主人公にした青春物をかこうと思うんだけど。

大黒:もういいよ!

2人:どうもありがとうございました!

漫才「大黒探偵物語」

大黒:ヘルシーライフから一足早いクリスマスプレゼント!新ネタです!

西岡:あ、どうぞ。

大黒:もっと何か言えよ!それではどうぞ!



大黒:どうも!ヘルシーライフです。

西岡:僕らのあだ名は「ピロリ菌」!ヘルシーライフです!

大黒:どんなあだ名だよ!

西岡:かわいいだろ?

大黒:確かにな!ということで今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!ところで最近はドラマが面白いですよね。

西岡:ですよね〜

大黒:特に探偵物のドラマは面白いですよね〜

西岡:やっぱりかっこいいからな〜

大黒:例えば港の倉庫で犯人と銃撃戦をしたりとか、

西岡:浮気調査をしたり、

大黒:愛車で犯人とカーチェイスをしたり、

西岡:猫を探したり、

大黒:そして、名推理で犯人を追い詰めるんだよ!

西岡:あとは公園で鳩に餌付けしたりね!うわー興奮してきたー!

大黒:何でさっきからお前はちょいちょいかっこ悪い探偵像を出してんだよ!最後に至っては何で興奮してんだよ!

西岡:そこで今日はお前が主人公の探偵ドラマを考えてきたんだけど・・・

大黒:マジかよ!っていうかお前ってヒマ人だな・・・

西岡:あ、だから「ピロリ菌」って呼ばれるんだな!

大黒:それは関係ないから!まあ、とにかく聞かせてくれよ。

西岡:まずはタイトルからな。これはかっこいいから!

大黒:じゃあ聞かせてくれよ!

西岡:「犯罪者探偵・大黒の事件ファイル!」

大黒:ちょっと待て!何てタイトルを思い付いちゃったんだよ!

西岡:いや、だって最近は探偵ぽくない職業の人が出てくるじゃん!

大黒:確かにそういうのはよくあるけど!何も「犯罪者」にしなくてもいいだろ!

西岡:まあサブタイトルは自信あるから聞いてくれよ!

大黒:メインに自信を持てよ!

西岡:「犯罪者探偵・大黒!彼の名推理が外れたことは1度もない!」

大黒:おお!いい感じだな!

西岡:「ただし、人の道は何度も外してしまったのだ!」

大黒:たいして上手くないんだよ!全く不必要なサブタイトルだわ!

西岡:「ここは犯罪者探偵・大黒の事務所。今日も四方をビルに囲まれた事務所で依頼を待っていた。」

大黒:立地条件悪すぎだろ!それだと昼でも暗すぎだろ!もはや闇だろ!

西岡:「しかし彼の過去の犯罪歴は闇の中なのだ!」

大黒:うるせえよ!しかも上手いこと言えてねえし!

西岡:「彼は様々な犯罪を犯してきた。殺人、放火、強盗、恐喝・・・」

大黒:もはや犯罪者だろ!

西岡:「・・・以外の罪である。」

大黒:ほとんど軽犯罪じゃねえか!

西岡:「しかし、そのおかげで警察に多大なコネを作ることが出来た!」

大黒:そりゃそうだな!結構な回数警察にお世話になってるもんな!

西岡:「その時彼の事務所の電話が鳴った!」

大黒:お!ここから事件の始まりだな!

西岡:「もしもし?何!?そいつは大事件だな!」

大黒:どんな事件だろ?

西岡:「ん?25歳のOLに27歳のナースに、22歳の女子大生?」

大黒:3人も被害者がいるのかよ!結構大きい事件だな!

西岡:「場所は?駅前の居酒屋か?わかった!すぐに行く!」

大黒:どんな事件だよ!

西岡:「大黒は早速合コン会場に向かった!」

大黒:事件でも何でもねえだろ!ただの合コンかよ!

西岡:だってお前が合コンに誘われるなんて事件だろ?

大黒:うるせえよ!早くちゃんとした事件を出せよ!

西岡:「早速大黒は愛車であるバイクのサイドカーに乗って現場に向かった!」

大黒:サイドカーだけじゃ走らねえだろ!

西岡:違うって!『サイドカー』っていう名前のバイクだよ!

大黒:ややこしいよ!

西岡:「警察に着いた大黒は早速顔なじみの刑事に会った。」

大黒:あ〜よくそういう刑事さんがいて手がかりとかをもらえるんですよね。

西岡:「顔なじみの刑事が言った。『また来たの?もういい加減にしてくれる?』」

大黒:何かいやがられてんじゃねえか!そりゃ軽犯罪ばかり起こしてるからな!

西岡:『とりあえずここに入っていてくれる?』

大黒:お!ここで事件の手がかりを見て名推理が・・・

西岡:『とりあえず明日の朝まで入っていてくれる?』

大黒:おい!ここはどこだよ!?

西岡:「大黒は牢屋に入れられたー!」

大黒:俺が何したんだよ!早く出せよ!

西岡:「あーやっぱり落ち着くなー」

大黒:んなわけあるか!もう早く事件のシーンに行けよ!

西岡:「事件現場に到着した大黒。」

大黒:そしてここで警察も手を焼く難事件を・・・

西岡:「警察も手を焼く大黒が解決するのだ!」

大黒:上手いこと言ってんじゃねえよ!

西岡:「そして大黒の登場で事件は一気に解決した!」

大黒:おお!

西岡:「犯人はお前だ!大黒!」

大黒:何で俺なんだよ!?

西岡:「殺人、放火、強盗、恐喝・・・以外の犯罪を犯してきたお前以外に考えられない!」

大黒:だからって探偵を犯人にするなよ!もうあの事件解決前の決めセリフを言うシーンにしてくれよ!

西岡:「よし!この事件の真相がわかった!この大黒に解ける謎はない!」

大黒:それだとただのバカだろ!というよりただの犯罪者だろ!

西岡:「よし!この事件の真相がわかった!この大黒に解けないなぞなぞはない!」

大黒:当たり前だろ!あんなの誰でも解けるわ!

西岡:「よし!この事件の真相がわかった!この大黒に止まない雨はない!」

大黒:意味わかんねえよ!何かかっこいいけど!もう犯人と対決するシーンに行けよ!

西岡:「大黒の名推理に追い詰められた犯人は近くにいた女性3人を人質に取った!」

大黒:何て卑怯な犯人だ!

西岡:「一方、大黒は王様ゲームを中断し犯人を追いかけた!」

大黒:ちょっと待てよ!お前ここ居酒屋だろ!何で俺は合コンしてるんだよ!

西岡:「犯人は人質の首にナイフを突きつける!一方大黒は手に持った割り箸を犯人に突きつける!」

大黒:だからまだ王様ゲームの余韻が残ってるんだよ!それに割り箸を突きつけても対抗できねえだろ!

西岡:「外に出た犯人は自分の車を探していた!一方大黒は猫を探していた!」

大黒:お前の憧れの探偵が出ちゃったよ!それより早く車を探せよ!

西岡:「犯人は相棒と出会った!そして大黒はハトにエサをやった!」

大黒:だからお前の憧れが出てんだよ!しかもそんなことしてるヒマはねえだろ!

西岡:「やがて警察が到着した。」

大黒:よしこれで犯人逮捕だな!

西岡:「刑事は言った。『お前を逮捕する!大黒!』」

大黒:何で俺なんだよ!

西岡:「『容疑は居酒屋での強制わいせつだ!』」

大黒:んなことしてねえよ!

西岡:「またひとつ大黒の事件ファイルに新たな1ページが加わった・・・」

大黒:やかましいわ!いい加減にしろ!

西岡:はい!見てて楽しく!

大黒:体に優しく!

2人:ヘルシーライフでした!どうもありがとうございました!

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